東京メトロ東西線の大手町駅(東京都千代田区)で乗降客をホームから突き落としたとして、警視庁は2日、神奈川県綾瀬市深谷中4、職業不詳中保純一容疑者(60)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、中保容疑者は同日午後5時50分頃、同駅ホームで、千葉県船橋市の男性会社員(44)と体がぶつかったことに腹をたて、男性を線路に突き落とした疑い。男性は駅員にホームに引き揚げられたが、右足首の骨を折る重傷。同庁幹部によると、中保容疑者は酒に酔っており、調べに対し、「殺すつもりはなかった」と供述しているという。

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# by trjtnxpuuh | 2010-04-05 14:40
 25日午前2時10分ごろ、大阪府箕面市桜井のマンションのごみ置き場で、家庭ごみが燃えているのを住人の男性が発見。自分で水をかけて消し止め、けが人はなかった。箕面署によると、ごみ置き場は路上に面し、だれでも自由に出入りできる場所にあるという。箕面市南西部の住宅街では16日以降、半径1キロ以内でバイクや車のカバーなどが燃える不審火が相次いでおり、今回で7件目。

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# by trjtnxpuuh | 2010-03-31 19:45
 島根県出雲市の建設コンサルタント会社「ワールド測量設計」などは25日、周波数を測定することで樹木内部の腐朽を調べる簡易診断装置「ぽん太」を開発したと発表した。

 超音波方式の機器などは大がかりな装置が必要で高価だが、ぽん太は9万9750円。ハンマーでたたくだけで診断が可能で、初期診断が誰でも手軽に行えるという。

 商品名は樹木をたたいた時の音からで、キャラクターにはタヌキを使用。開発に携わった担当者は「とにかく簡単。化かされたと思って使ってみて」と自信満々。【細谷拓海】

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# by trjtnxpuuh | 2010-03-29 18:10
 高度成長期のモダンな建築として知られる「西長堀アパート」(大阪市西区)で、戦後の前衛グループ「具体美術協会」のリーダー、吉原治良さん(1905〜72年)の壁画が忘れ去られた状態になっている。アパートそのものも耐震基準の問題から入居募集を中止。近く建て替えか、補修かの結論を出さなければならず、壁画の取り扱いの決断が迫られている。吉原さんは戦後の抽象絵画の牽引(けんいん)者として欧米でも著名で、美術関係者からは「公的な美術館への寄贈などを考えてほしい」との声が上がっている。

 壁画は昭和33(1958)年、吉原さんが具体のメンバーらに指示しながら約4カ月間にわたって制作。サイズは縦約2・5メートル、横3・8メートルで、フランス、イタリア、ポルトガルなど色の違う世界各地の大理石や御影石などを張り付けている。当時、玄関ロビーで目立つ場所にあったが、現在は仕切りが新たに設けられて談話室になり、壁画の前には卓球台やいすが並べられている。

 アパートは、同じ年に総戸数263戸として日本住宅公団(現・UR都市機構)が建設。各戸に「水洗式洋風便所」「タイル張りのバスルーム」「バルコニー」が設置された当時の最先端の建物だった。作家の司馬遼太郎さんや、女優の森光子さんら文化人も多く住み、当時のパンフレットには森光子さんが登場。「1階ロビーの壁には吉原治良先生の力作が描かれているとか。これやったら一流ホテルばりやわ」と言葉を寄せ、壁画が話題だったことが分かる。

 ただその後、約50年間にわたる入居者の入れ替わりなどで壁画の存在は徐々に忘れ去られ、平成18年3月には耐震基準の問題から入居募集を中止。現在では空室が増え、作品の価値を認識している住民も少なくなっている。

 UR都市機構西日本支社(大阪市城東区)は、「壁画の取り扱いについては現段階では決まっていない。ただ、価値のあるものだという認識はしており、できるだけ残したい」としている。

 当時の資料をもとに作品を見つけ出した「具体」のメンバーだった造形作家の今井祝雄さんは「吉原さんが生きていたら『何とかならんのか』と悲しんでいたと思います。もっと街の中のパブリックアートを大切にしてほしい」と話している。

 ■公立の美術館で保存を

 大阪大学総合学術博物館の橋爪節也教授(美術史)の話「大胆な構成が『具体』の指導者として世界に注目された吉原らしい作品だ。当時は日常生活に溶け込んだ作品で社会にアピールすることも、美術家には魅力的だったのだろう。大阪には思わぬところに著名な美術家のモニュメントやレリーフなどの作品が残されており、公立の美術館で保存し、公開されるべきだ」

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# by trjtnxpuuh | 2010-03-27 10:46
 東京都江戸川区で小学1年の長男=当時(7)=が暴行を受け死亡した事件で、東京地検は25日、傷害罪で起訴した父親の電気工岡本健二(31)、母親の千草(22)両被告の罪名を傷害致死罪に訴因変更した。
 男児は、両被告に頭を殴られ転倒した際に、吐いたものが肺に入って起こる誤嚥(ごえん)性肺炎により死亡。地検は当初、暴行と死亡との直接的な因果関係は認められないとして、2月に傷害罪で起訴したが、その後医師らに意見を聞いた結果、致死罪を適用できると判断した。 

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# by trjtnxpuuh | 2010-03-25 21:29
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